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「血糖」とは血液中に存在するブドウ糖のことで、「血糖値」はその量を表す値です。

 

血糖値には、空腹時血糖値(9時間以上何も食べたり飲んだりしない場合の血糖値)と、ヘモグロビンA1c(HbA1c)から測定する方法があり、こちらは過去1−2ヶ月の血糖状態がわかると言われてます。

 

特定健診では、空腹時血糖値が100mg/dL以上、HbA1cが5.6%以上にあてはまると、生活習慣病のリスク要があると診断されます。

 

食事を摂ると血糖値は一時的に上昇します。
炭水化物や糖が胃や腸で消化、吸収されてブドウ糖になって血液にはいり、血液中を運搬されて体の随所に運ばれてエネルギーとなりますが、余ったブドウ糖は肝臓で脂肪に代わり体内に蓄積されます。
血液中の血糖が下がると自動的に蓄えられた脂肪がブドウ糖に変化して血液中に入りエネルギーとなります。
これにより、血糖値は一定値以上に保持たれています。

 

炭水化物や糖をたくさん取る人に肥満が多いのは、蓄えられて脂肪がエネルギーをして使われない為に、どんどん溜まっていくからです。
また。血糖値の急激な上昇は、かえって脂肪を溜め込むように働くといわれています。

 

従って、食事を摂る時は、血糖値が急激な上昇をしないような撮り方をする必要があります。
そのためには、野菜や肉類を先に食べ、後から炭水化物を摂るようにしたほうが良いとされています。