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塩気が適度に効いたさやえんどうは、熱いうちに食べるととってもおいしいですが健康効果優れていて、、
ビールの摘みだけにしておくのははもったいない存在です。。

 

えんどう豆には3つの呼び方があります。

 

グリンピース(未熟の種子を食用とする場合の呼び方)、
サヤエンドウ(莢豌豆・絹莢、未熟の莢を食用とする場合の呼び方)
赤エンド(完熟させ乾燥豆として食用する場合の呼び方)

 

◎さやえんどうは、ビタミンCが多く、食物繊維も含まれていますから、栄養を補う効用があります。
 キヌサヤ/絹さや、さやのまま食べるので、カロテンを沢山摂取できる緑黄野菜です。
 活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守り、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ効果があります。

 

◎グリーンピースは、シスチン、リジン、アルギニンなどのアミノ酸を豊富に含み、蛋白質とビタミンのバランスがいいので、
 滋養強壮、利尿、糖尿などに効用ありとされています。

 

◎赤えんどうは、良質蛋白質、脂質が多いので、養生食、糖尿、便秘、利尿などに効くといわれています。
 乾燥豆ですから、一晩水につけて、倍にもどしてから調理しますが、煮るときは弱火にするのがコツです。

 

豆類には良質のたんぱく質や糖質が多いですが、その中でも必須アミノ酸のリジンがふくまれているのも特徴です。
また、βカロテンは老化防止に、ビタミンCは美肌や美白に欠かせません。