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めといえば、梅干し。
昔から、おにぎりの中や、のり弁の中央には梅干しが置かれ、梅干しの強い酸味がごはんの劣化を防いできました。
その伝統から、今でも、市販の弁当には梅干しが置かれています。

 

うめといえば、梅干しを想起するくらいになっていますし、梅漬け、梅酒、梅酢、梅醤やジャム、甘露梅やのし梅、梅肉煮
などの料理にも広く使われていて、私たちの生活に根付いた食べ物になっています。

 

さらに、「松竹梅」で代表される、おめでたいものの象徴として、梅吉、梅庵など、人の名前に用いられ、
梅の花の形が家紋などに図案化されており、日本人の生活や文化の中に深く息づいています。

 

そんな梅の果実は強い酸味が特徴で、クエン酸をはじめとする有機酸などを多く含むので健康食品であることも
日本人はよく知っていて、昔から重宝してきました。

 

最近では、夏の暑い盛りの熱中症対策の塩分補給で梅干しが利用され、また、毎日梅干しを食べることは
クエン酸を補充することになって、体内のクエン酸回路が活発になって代謝のアップ、疲労回復にもつながります。
また、梅の実には、健胃、整腸、駆虫、止血、強心作用などの効果があることもわかっています。

 

梅の実は生食はしません。
まだ熟していない梅の実を食べるとい胃酸と反応して青酸化合物を作る危険があります。
ウメの果実の種の殻を割った中の核も同様です。

 

梅干しや梅酒になったものは、もう青酸化合物を作る成分は分解されて効果が無くなっていますので、果肉も核も食用できます。